【地鎮祭・基礎工事始まりました!編】

4月の大安。地鎮祭を行いました。
地鎮祭とは、工事が始まる前に土地を守る神様に、ここに家を建てて住まわせてください。安全に工事が終わりますように、家族が安全に暮らせますようにとお願いをする儀式です。
地域によって詳細が違うかもしれません。参考になるか分かりませんが、我が家が準備したもの、流れを書きたいと思います。

【地鎮祭】

☆用意したお供え品
・お神酒
・米
・塩
・野菜、果物
(小松菜、ニンジン、ジャガイモ、バナナ、リンゴを用意しました。三方に置くとぺったんこに見えてしまって、、、もう少し高さ・ボリュームある、キャベツや大根、パイナップルなどを選べば良かったかな?と反省しています。)
・尾頭付きの鯛
(事前に魚屋さんで予約しました。「地鎮祭で使います。」とお願いしたら、「じゃあ、三方に乗るくらいのサイズですね」とお任せで用意して下さいました。)
・お初穂

祭壇や三方は神主さんが用意してくれます。
青竹、しめ縄は大進建設が用意し設置します。青竹は当日の朝、社長と旦那さん(息子も付いて行って)山で切ってきました。

神主さんが祝詞を上げて下さり、土地の四隅に塩とお米を撒いて清めます。
子ども達も良い経験が出来たと思いますし、祖父母も時間を作って来てくれたので嬉しかったです。
その後、妹たち夫婦も合流してみんなでお花見に行きました。

お供えの鯛はお刺身になって、みんなで美味しく頂きました(*^-^*)

阿部鮮魚店さん、立派な鯛をありがとうございました!

【遣り方出し(やりかただし)】

地鎮祭が終わると近隣のお宅へご挨拶をして、いよいよ工事の始まりです。
次の日の午前中には水道の引き込み工事が終わっていました。

遣り方出しとは、基礎工事の準備です。
杭を打ち、それに貫(横架材)を打ち付けます。直角や水平を図るトランシッタを使って、基準の高さ(GL・グランドライン)や、基礎の位置などを決めて書き込み、釘を打って糸を通していきます。

色んな場所から測量し、位置を求めていきます。
何度かお手伝いをしていますが、いまだに仕組みが分かりません(^-^;
基礎工事の準備と書きましたが、狂いが出ると大変な事になってしまう大切な作業だそうです。
目印になるものがない凸凹の地面に直角90度の四角形を作るのは想像以上に繊細な作業です。言われるがままに棒を持って動き回り、親子で仲良く(?)測量しました。

その後、基礎屋さんがユンボで更地にしてくれて、草がボーボーの荒れ地がすっきりです!(やっぱり重機は早い!!)
頑固はスギナも根っこから掘り起こして貰ったので一安心です。
クラッシャラン(砂利)が入って、人も車も入りやすく動きやすくなりました。


働く車は、男児の永遠の憧れ・・・

【地盤調査・地盤改良】

一工程抜けてしまいましたが、家を建てる前に、必ずその土地の地盤の強さを調査します。(地盤調査)

我が家は地鎮祭前に行いました。
地盤が軟弱な場合は、地面に杭を打ったり、セメント系の混ぜ土をしたりして強固な地盤に補正します。(地盤改良)
我が家も地盤改良を覚悟して調査して貰いましたが、予想に反して地盤が強かったそうで、地盤改良せずに工事ができる事になりました。

地盤改良がいらないと言っても、しっかりと転圧して、

【配筋工事】

配筋検査も無事に終わりました。

続いては、型枠工事、コンクリート打ちです。

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