安全祈願、そして家内繁栄のために、、、

家を建てる際に、「のさ」(上棟式の時に祀ったもの)を小屋束に取り付けします。

これは、施主の家内繁栄や地震や火事などからの家の守護、工事の安全を祈願して取り付けをおこなう習わしがあります。

家が完成した時には目にすることはなくなってしまいますが、家を建てる過程でこのように目に見えないところで施主さまの家内がいつまでも繁栄するように願いをこめていきます。

完成した家を見ることはあっても造るまでの裏側を知ることはなかなかできないと思います。

こういった習わしがあるということもぜひ知っていただけたらと思っております。

関連記事

  1. ラクテンチ

  2. 洒落柿

  3. 【家づくり】家を立てるのに必要な費用について

  4. もみもみ

  5. 現場報告 地鎮祭

  6. 洗濯物の臭い解消!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。