家を建てる前にどんなことに悩んでいましたか?

昔ながらの家だったので、湿気もそう雨漏りもそうですが、タンスにはカビが生えていたりしたし、何よりも寒かったです。本当に最悪の状態でした(笑)それが正直なところです。親が今も健在なんですが、87、83歳でまだ二人で生活してるんだけど、将来的に介護とかになった時に、昔の家だとどうしようもないと感じていました。お風呂、トイレとかもろもろ古いし、それこそヒートショックが起こりそうでもあったんですよね。

万が一寝たきりになったときのこととかもいろいろ考えてたり、いろいろな状況が重なって家を建てようと思ったんです。

 

やっぱり一番気になることってお金のことだと思っているんですよ。

初めて家を建てる時は、私たちだけじゃないと思うんですが、やっぱり一番気になることってお金のことだと思っているんですよ。

その時にこっちが出せる金額の中で最終的にどれくらいかかるっていう税金の話や登記料などの金額も全部計算してくれて、最終的に完成した時に最初に出した予算から何千円の誤差しかなかったので、予算を任せて、その予算の中でここまでやってくれるのかと思いました。要望もしっかりと聞いてくれましたからね。大手だったら担当もたくさんいるでしょうけど、大進建設の黒谷さんは自分で設計して管理まですべてやってくれるし、言いたいことをすべて聞いてもらうこともできたし、予算の中で済ませてもらえるということに対しては安心感がありましたね。

 

それと注文住宅の中でも決まりごとがあるのかなって思っていたんですが、大工さんがしっかりと入ってくれているので変わったこともできるっていうのも決め手だったと思っています。

社長は「うちは絶対良い木を使うんや」と言ってくれましたし、実際に良い木を使ってくれましたからね。それをウリにしていたので、じゃあ使ってもらおうかと言った感じでしたね。

大進建設で建てようと思ったきっかけ

もともと大進建設の社長の黒谷さんと年齢が一緒で知っている間柄ではありましたが、学生時代に付き合いがあったわけではありませんでしたね。黒谷社長が独立したのを機に付き合い始めた感じだったと思います。生まれも育ちも大神だけど関東の方に仕事に出た時期もありました。

建てる前に知っておいてよかったと感じたこと

それはやっぱり断熱効果についてだと思っています。私たちの世代の人たちからいうと、最近よく言う古民家とか昔の家が良いとかいう話を聞いてましたので、昔住んでいた家が本当に良い家だという認識を持っていたんです。昔の家の方が、夏は涼しくて、冬は暖かいんだという考えでいました。いざ移り住んでみると断熱効果がすごくて「こっちの方が全然過ごしやすい!」と感じてしまいました。

あと大きな変化としては、子供が家に帰ってきたいと言ってもらえるようになったことですね。だから、昔の家が本当に良い家だというのは嘘なんじゃないかと思ってしまうんですよね。確かに思い出はあるといえばありますがね。

この家にも、当時使っていた切石を犬走りに使用しているんです。こういったところで私たちの気持ちも十分としっかりと受け止めてくれました。住んでみたらわかるんですが全然今の方が快適だなと感じています。あと子供達に後々住んでもらえるような、将来のことも考えた作りにしておいたおかげで、東京にいる子供も家に帰ってきてくれるようになったことが嬉しいことでもありますね。

前の家だったら絶対帰ってきてくれなかったと感じます(笑)これがよかったことです、、、昔の人は自分たちが住むことだけを考えているんじゃないかと思っています。家を継いでもらいたいので、あとに住む子供達のことはある程度考えておかないといけないと思いました。

実際に家を建ててから子供が帰ってくるようになったので祖父母もすごく喜んでくれていますし、本当に良い親孝行になっていると感じています。やっぱり孫はかわいいですから。

建ててみて改めて新築の良さを感じることができました。

購入しようか悩んでいる方へ一言お願いいたします。

一番はお金のことです。これだけかければ、これくらいのものができるとか言ったところが心配になってくると思っているんですね。

大進建設さんは、希望の範囲内でこういったことができると言ったことを提示してくれると思います。その辺はじっくりと聞いてくれるし、営業や打ち合わせ、施工管理なんかをすべてにおいて一過性があるっていうのはメリットなのかもしれないですね。大進建設の社長本人が木にこだわりたい人だから、ちょっとでも木のぬくもりを感じたいと思っている方なら大進建設さんに頼んだ方が良いと感じています。

あと地元周辺の人になら逃げも隠れもできないでしょうから(笑)