この度は数ある建設会社の中から、
大進建設のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
平成8年8月8日設立以来、
お客様の身近でお役に立てる地元の設計事務所をモットーに仕事をしてきました。

こちらでは、理想の住まいを手に入れて頂くために、
お客様とのお約束をお話させて頂きます。

動画でのお話はこちらから ≫

通常の住宅会社では、営業担当者が打ち合わせを重ね、契約にいたると現場担当者に引き継がれます。
このとき図面や文章で、引き継がれるのですが、今まで打ち合わせをした細かな内容やニュアンスまでは伝わりにくい・・・。

また、着工して家を施工してくれるのは、多くの職人さんたちです。
お客様に代わり、想いや願いを職人さんに直接伝え、熱意を反映させることができるのは、
最初から打ち合わせを重ねた担当者だけだと、私たちは考えます。
一人の担当者がお客様と打ち合わせを重ねて現場担当も同じ人が行うことが一番間違いのない方法。

打ち合わせから完成まで一人の建築士がお手伝いしていること。他社にない強みです。

ご家族の希望ををじっくりと私たちにお聞かせください。
それぞれのご家族の想いの”カタチ”が違うのだから、暮らしやすい家の”カタチ”も違うはず。
家づくりに携わってきた「私たちの知識」を織り交ぜながら、ご予算に合わせて設計いたします。

木の香りや、温もりある優しい感触に、人は心癒されるのではないでしょうか?
建材としての木材は、じめじめと湿気の多い季節には、空気中の湿気を吸い、乾燥する季節はその水分を放出して快適な湿度に調節してくれます。同様に、漆喰や珪藻土の壁材も調湿効果に優れ、室内の空気を爽やかにしてくれて快適と感じるわけです。

日本人は、昔から自然と共に暮らしてきました。
肌に馴染む自然を五感で感じて、暮らしを楽しみたいというのは、日本人の根本的な欲求ではないでしょうか。

自然素材の準備はできています。

子どもを育てる最高の環境である、自然素材を使った家づくりで、快適な癒しの空間でお過ごしください。
『子供の安心して育てられる家づくり』これが私たちの想いです。

 

詳しくはこちらから ≫ 木材へのこだわり

 

【 地震に強い家づくり 】
平成28年4月の熊本地震のとき、現行の基準法で建てられた住宅が数棟全壊したのをご存知でしょうか?
これは、お客様の希望通りに建てたことにより、柱の直下率(二階と一階の柱の揃っている率)が低くなってしまったことが原因と思われます。
私たちはお客様とプランニングをするとき、耐震性を左右する構造を、同時に考えて設計します。
あなたは、建築基準法を満たしていれば大丈夫と思っていませんか?

【 バリアフリー住宅 】
ひとくちにバリアフリーといっても、仕様はさまざまで、
一人一人のお客様にあった設計が必要となってきます。

将来を見据え、対応できるようにしておくことがとても大切です。
ご家族の一生涯を見据えた形で、プランをご提案させていただきます。
私たち大進建設は、車椅子対応住宅の施工実績も多数あり、それぞれのお客様のご要望をお伺いして、
生活のスタイルに合わせた家づくりをして参ります。

・車椅子からシャワールームに入りやすいように、段差を付けています。

・車椅子のままでも使いやすい高さ設定に。

・上がり框を作らず、フラットにした玄関。

 

国は、高性能で優良な住宅ストックを目指しています。

住宅の断熱性能を向上させることにより、冷暖房エネルギーの削減がCO2排出量の削減につながり、地球環境の保全につながります。
ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)も省エネルギー政策として始まりました。
冷暖房エネルギーの削減は、光熱費の削減につながりますので、当社としても積極的に取り組んでいます。
(BELS/ベルズ(建築物省エネルギー性能表示制度)にて、最高ランクの★★★★★5を獲得しています。

BELS・ZEHへの取り組み 詳しくはこちらから ≫

また、住宅の性能に頼るだけでなく、自然エネルギーを有効活用するパッシブデザイン住宅、
太陽熱エネルギーや、自然の風を最大限利用して光熱費を抑え、
自然を感じながら暮らせる、快適な家づくりを目指しています。

大進建設では、設計段階から施工、メンテナンスまで
一貫して責任を持って家づくりをしております。

家は、完成したからおしまい。ではなく、完成してからが本当のスタートです。
お引渡し後も、一緒に歩み共に守り続けていくという想いで
毎年お引き渡し月(誕生日)に往復はがきにて、無料点検の案内を送らせて頂きます。

また、定期便『だいしん通信』では、お客さまの実際の声や、こだわりのポイント、実際にあったリフォーム事例、
暮らしの豆知識などを掲載しております。
快適にお過ごしいただくお手伝いになればとお届けしております。

定期便『だいしん通信』について ≫コチラ